アンクシステムズ

Get head image?id=25

ロボホン認定開発パートナーになりました。

2016年末から、ロボホン認定試験として、筆記試験と実技試験に取り組み、
2017年2月に、SHARP社「ロボホン認定開発パートナー」として、登録をすることになりました。
今後、私たちANKH Systemsは、ロボホン向けのアプリケーション開発・提供を始めて行きます。

ロボホン(Robohon)とは

まず、ロボホンとは何かをご紹介します。
不特定多数の人々へのコミュニケーションを想定して、幅広く市場に導入された、ソフトバンク社Pepperと違い、ロボホンは「パーソナル・モバイル・ロボット電話」です。
簡単に言うと、音声通話機能を持ち、持ち主のみに忠実なロボットと言えます。
小型ロボットながら、顔認識、音声認識、音声合成、動作等色々なロボットの特有な機能が持っています。
しかも、プロジェクター機能も搭載されており、ビジネスユースにも、エンターテインメントにも、非常に役立つ、便利なロボットなんです!

Get body image?id=25

ロボホン認定開発パートナーとは

シャープ株式会社から認められた上で、法人様向けアプリケーションを開発・販売できる企業・団体のことです。
ロボホン認定開発パートナー

認定を受けることで、下記を支援してもらえます。

  • 法人様向けアプリケーションの販売

  • アプリの開発委託及び案件のご紹介

  • パートナー認定ロゴ・証書、専用ロボホンウェア(耳)

  • 販促支援
      開発パートナー企業の導入実績やアプリケーションをロボホンページで載せること。

  • 開発環境の先行公開
      一部開発環境の先行公開や、定期的な「認定開発パートナーミーティング」の実施による開発サポート。

  • テクニカルサポート
      RoBoHoN Developers Forumで解決できなかった問題をサポートしてもらえること。

  • 端末レンタルサービス
  • ロボホンを使って、どんなことが出来るか…「小児病棟などでの看護のお手伝い」

    愛らしい、かつ小型のロボホンならではの活躍が想定されるケースとして、小児病棟などでの活用が考えられると思います。
    先日、私たちが実験的に開発した、「看護ロボ」について、ご紹介いたします。
    ロボホンが小児科の看護師の助手として、入院している子供達の勉強のお手伝い、病院食の食べ残しチェック、そして、お薬時間の管理などを行います。

    Get body image2?id=25

    システム全体としては、

  • Webクラウド

  • 看護師からのデータインプットを行うためのPCやスマホ

  • 入院患者様毎のロボホン(@病室)

  • という仕組みで、看護師が何時でも遠隔で各病室の入院患者様の状況を把握し、管理することができます。

    機能概要

    計算クイズ
    入院中の退屈な時間に、ロボホンがクイズ形式で算数のお勉強のお手伝い!
    ランダムで四則演算の問題を出し、プロジェクターで数式を映します。
    音声認識を使い、正確かどうかを判断します。
    起動方法:
        1.音声:「算数開始」、または「おさらい開始」で起動
        2.画面で操作:背面LCDにある「算数のおさらい」ボタン

    目覚まし・お薬・歯磨きのリマインダー
    そろそろ、歯磨きの時間だよ!
    設定した時間に、お知らせする機能で、右上の設定ボタンから時間の設定ができます。
    初回起動時、または不正な設定をした時に、音声でユーザーにリマインドの再設定を促します。

    食事の食べ残しチェック(食器の撮影)
    今日もちゃんと、全部食べれたかな?

    ロボホン自身の撮影機能を使い、内部メモリに保存します。
    起動方法:
        1.音声:「食べ残しチェック」で起動
        2.画面で操作:背面LCDにある「食べ残しチェック」ボタン

    起動時に使い方を説明します。
    ※食事の食べ残し確認について、現時点(2017.03.27)にカメラ(顔認識、静止画撮影、動画撮影) APIの提供は開始しましたので、機能更新を予定に入れました。

    Get body image3?id=25

    ANKH Systemsでは、まずは実験的に、このようなアプリケーションを開発してみました。

    ロボホンならではの機能を活用すれば、もっともっと利用用途は広がると、私たちも可能性を感じています。
    SHARP様とも連携をしながら、いろんな用途を開拓していきたいと思っています。

    「こんなこと出来る?」など、漠然としたご質問やお問い合わせも大歓迎です。
    是非、私たちANKH Systemsにお問い合わせください。
    いろいろとご提案させていただきます!

    お問い合わせはこちら

    A WORDS by ANKH

    TAGS

    • #DEVELOPMENT
    • #DESIGN
    • Facebook
    • Twitter
    pagetop