アンクシステムズ

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「第5回ロボデックス ロボット開発/活用展」に参加してきました!

こんにちは。ディレクターの古舘です。

2021年1月20日[水]~22日[金] に、東京ビッグサイトで開催されていた、「第5回ロボデックス ロボット開発/活用展」に参加してきました!

実は今回の「第5回ロボデックス」では、
当社が、NTT東日本「ロボコネクト」を使って開発している、ロボット受付アプリ『Callrobo(コールロボ)』が、
NTT東日本様のブース内で展示されていたのです。

第5回ロボデックス展って!?

「そもそもロボデックス展とは何なんだ?」という方の為に少し内容を説明します。

ロボデックス展とは、、、
様々な企業様が最新ロボットやロボット開発技術を活用したソリューションを出展する、展示会になります。
毎年多くの方で賑わう展示会なのですが、新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言下ということもあり、いつもより来客者数は少なかったようです。
但し、フィジカルディスタンスを保つと言う意味では、人混みをかきわけての閲覧ではなかったので、安心して回ることが出来ました!

私たちの携わったサービスは、コミュニケーションロボットを使ったアプリケーションですが、
展示会場では、普段、私が接することのない産業用ロボットによるファクトリーオートメーションにAIを活用したものや
ホテルやレストランで活用出来る食事配膳ロボットなど、各社特有のソリューションを見ることができました。
このご時世だからこそ、さらに必要とされそうなものばかりでした。

各社の趣向を凝らしたロボットの活用とその熱意を肌で感じ、
身近にロボットが活用されているのは当たり前、という時代も来るのかなと、とてもワクワクしました!

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弊社が開発した受付アプリ『Callrobo(コールロボ)』の展示ブースも訪問しました!

今回の目的でもある『Callrobo(コールロボ)』を展示くださっている、NTT東日本様のブースにも訪問させて頂きました。

『Callrobo(コールロボ)』はNTT東日本様クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を使った、受付アプリになります。
https://business.ntt-east.co.jp/service/roboconnect/

ロボットによる受付システムとなると実は、内線電話などと連動させるために、PBX工事が必要なものなどが多いようなのですが、
本サービスはあえて、シンプルに「ロボットによるご案内」を重視するため、PBX回線連携などは行っていません。

その代わり、着席していない場合でもご本人を呼び出せるように、SlackやLINEでの通知を行う機能を搭載しています。

また、「非接触」が求められているこの時代だからこそ、顔認証を使えば、タブレット画面にタッチすることなく、いつもの訪問先担当者を呼び出すことも出来るんです。

受付スタッフを配置しなくても、
電話と案内ボードだけの無機質な受付より、おもてなしをこめた受付をSotaが愛嬌たっぷりにしてくれます。

現在は企業向けの受付アプリになっていますが、
クリニック用も開発中ですので、もし興味があれば、ぜひ、公式サイトを覗いてみてください。

こちらはパッケージサービスですが、
もちろん、お客様のビジネスにあわせた、オリジナルアプリケーションの開発も承っています。

特に、
Sotaにこだわらず、オリジナルキャラクターのロボットを作って、アプリ開発も出来ます。
今回、NTT東日本様で面白い取り組みをされていたのですが、

このように企業の社長さまや、オリジナルキャラクターなどを模したロボットを作ることで、企業の特色をアピール出来る、ロボットソリューションも出来るようです!

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※こちらは、NTT東日本の社長様だそうです!


受付でも、FeliCa(フェリカ)を使った認証など、各種IoTサービスと連携なども出来ますし、
「こんなことって実現出来るのかな?」と言う要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


●弊社お問い合わせページはこちら
https://ankh-systems.co.jp/contact/index.php
(ご提案やお見積もりは無料です!)

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