日本企業の海外進出と外国企業の日本市場参入をデジタル領域でサポート
こんにちは。タイから来ましたデザイナーのティーラヤーです!
今回、私たちアンクシステムズが進めているグローバルDX支援事業についてご紹介したいと思います。
私たちアンクシステムズには、様々な国から日本にやってきたエンジニアやデザイナーが正社員として在籍しています。(2026年3月現在11カ国出身社員在籍)
そんな私たちには、歴史的な円安の影響も加わり、「北米市場向けに商品を販売したい」などのご相談も届くようになりました。
例えば、このようなごお悩みをお持ちの企業様からお問い合わせを頂きます。
・既存ECサイトを正しく翻訳したが、現地ユーザーの反応が薄い
・海外向けUI/UXの文化差があるように感じるがどう手を加えればよいかわからない
・日本ではメジャーなやり方をそのまま海外に持っていって通じるのか?
一般的な開発会社/制作会社様では、越境EC構築として 「翻訳」や「表面的な言語置換」はできても、「文化」「感性」「技術」を横断した本当のローカライズには限界があるかもしれません。
ただ、当社には様々な国のエンジニア・デザイナーが在籍しておりますので、それぞれのバックグラウンドに根ざした“現地ユーザーの感覚”を、開発や制作に取り込むことができます。
また、全員が日本語でのビジネスコミュニケーション可能なので、特に通訳などを入れることなく、直接、外国人社員と日本語で打ち合わせをしていただくことも出来ます。
今回、私たちアンクシステムズが進めているグローバルDX支援事業についてご紹介したいと思います。
私たちアンクシステムズには、様々な国から日本にやってきたエンジニアやデザイナーが正社員として在籍しています。(2026年3月現在11カ国出身社員在籍)
そんな私たちには、歴史的な円安の影響も加わり、「北米市場向けに商品を販売したい」などのご相談も届くようになりました。
例えば、このようなごお悩みをお持ちの企業様からお問い合わせを頂きます。
・既存ECサイトを正しく翻訳したが、現地ユーザーの反応が薄い
・海外向けUI/UXの文化差があるように感じるがどう手を加えればよいかわからない
・日本ではメジャーなやり方をそのまま海外に持っていって通じるのか?
一般的な開発会社/制作会社様では、越境EC構築として 「翻訳」や「表面的な言語置換」はできても、「文化」「感性」「技術」を横断した本当のローカライズには限界があるかもしれません。
ただ、当社には様々な国のエンジニア・デザイナーが在籍しておりますので、それぞれのバックグラウンドに根ざした“現地ユーザーの感覚”を、開発や制作に取り込むことができます。
また、全員が日本語でのビジネスコミュニケーション可能なので、特に通訳などを入れることなく、直接、外国人社員と日本語で打ち合わせをしていただくことも出来ます。
実際はどのように進めているのか
デジタルマーケティングの戦略チームと、私たち開発/制作・運用チームの密な連携
一般的に「デジタルマーケティングとシステム・アプリ開発をワンストップで提供する企業」となると大手企業が多く、コスト面で躊躇されている企業様も多いと思われます。
当社は開発/制作のプロフェッショナルであり、確かにデジタルマーケティング専門家が在籍している訳ではありませんが、アライアンスを組むパートナー企業があるため、プロジェクト毎に最適な仲間とチームを組み、ご提案をさせていただいています。
つまり、小規模な企業だからこそのフットワークの軽さを活かしながら、データ分析や戦略策定に始まり、私たちはその施策実行やDX推進を進めて行くことが出来ます。
例えば、英語ネイティブのデジタルマーケティング会社様とチームを組み、連携しながらマーケティング戦略を立て、その後、それらを踏まえたクリエイティブ制作、各種システムやアプリ開発、運用フェーズに進めて行くことが出来ます。
この開発/制作工程に、私たちは日本の商習慣も深く理解した外国人社員を投入することが出来ますので、クライアント企業様の想いを踏まえながら、ターゲットとなる市場により刺さる成果物をご提供出来ます。
一般的に「デジタルマーケティングとシステム・アプリ開発をワンストップで提供する企業」となると大手企業が多く、コスト面で躊躇されている企業様も多いと思われます。
当社は開発/制作のプロフェッショナルであり、確かにデジタルマーケティング専門家が在籍している訳ではありませんが、アライアンスを組むパートナー企業があるため、プロジェクト毎に最適な仲間とチームを組み、ご提案をさせていただいています。
例えば、英語ネイティブのデジタルマーケティング会社様とチームを組み、連携しながらマーケティング戦略を立て、その後、それらを踏まえたクリエイティブ制作、各種システムやアプリ開発、運用フェーズに進めて行くことが出来ます。
この開発/制作工程に、私たちは日本の商習慣も深く理解した外国人社員を投入することが出来ますので、クライアント企業様の想いを踏まえながら、ターゲットとなる市場により刺さる成果物をご提供出来ます。
グローバル展開にあたってのコスト
どのような戦略で、どのような施策を行っていくかによって当然ながら、そのコストは大きく変動します。
ただ、海外市場開拓については適用される補助金も多く、そういったものをご活用頂くことも出来ます。
例えば、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」だと「グローバル枠」と言う枠が設けられることがよくあります。
補助金なども積極的にご検討される企業様には、その申請に向けたお見積もりなどもご支援させていただいています。
私たちからのご支援内容はもちろん、技術スタックや最新のプロジェクトについて実績ページにご覧いただけます。
例えば、このGuía Koba案件では、京都市認定通訳ガイドによるスペイン語専門の観光サイトにおいて、サイト全体をスペイン語で構築しました。
また、サイト内の文言については南米出身のネイティブスピーカーによるチェックを行い、世界中のスペイン語話者にご満足いただけるコンテンツを実現しました。
他の実績はこちら
ただ、海外市場開拓については適用される補助金も多く、そういったものをご活用頂くことも出来ます。
例えば、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」だと「グローバル枠」と言う枠が設けられることがよくあります。
補助金なども積極的にご検討される企業様には、その申請に向けたお見積もりなどもご支援させていただいています。
私たちからの情報発信
私たちからのご支援内容はもちろん、技術スタックや最新のプロジェクトについて実績ページにご覧いただけます。
例えば、このGuía Koba案件では、京都市認定通訳ガイドによるスペイン語専門の観光サイトにおいて、サイト全体をスペイン語で構築しました。
また、サイト内の文言については南米出身のネイティブスピーカーによるチェックを行い、世界中のスペイン語話者にご満足いただけるコンテンツを実現しました。
また、以下のプラットフォームでもご覧いただけます。
LinkedInはこちら J-goodtechはこちら
「自社ビジネスを日本国内のみでなく海外へ展開したい」 とお考えの企業様は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
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